第11回渋沢栄一杯ディベートリーグ抽選会

5月18日、本ゼミのメインイベントである渋沢栄一杯経済史・経営史・ディベートリーグの第11回大会のテーマ発表・組み合わせ抽選会が日大経済学部で開催されました。今年度は北海道から関西まで、10大学、11ゼミが参加し、日大の会場には7つのゼミの学生、総勢150名近くが集まりました。また、抽選会の模様は札幌・名古屋・大阪の各会場にインターネット生中継され、Skypeを使って各会場の大学ともコミュニケーションをとりながらの会となりました。
 

今年度の本大会のテーマは「日本企業はCSR活動を推進すべきである」となり、この命題について、肯定側・否定側に分かれて討論をすることになります。2年生のテーマは「楽天vsAmazon、日本のeコマース市場を制するのはどちらか?」となりました。

組み合わせ抽選会の結果、岸田ゼミ3年生の対戦カードは、関西学院大学寺地ゼミ(肯定)vs日大岸田ゼミ(否定)、日大岸田ゼミ(肯定)vs関西大学浜野ゼミ(否定)となりました。

 

抽選会終了後には懇親会が開かれ、各大学の学生との交流にも花が咲きました。これから10月13日の本大会に向けて、各校とも練習試合を重ねながら準備を進めていきます。このホームページでも、活動の様子をお伝えしていきます。