第11回渋沢栄一杯経済史・経営史ディベートリーグ本大会

10月13日(日)、大東文化大学板橋キャンパスで、第11回渋沢栄一杯経済史・経営史ディベート大会の本大会が開催されました。「日本企業はCSR活動を推進すべきである/すべきではない」をテーマに、参加する10大学11ゼミが、夏休み前から練習試合を重ねて準備をしてきた成果を競う場となりました。

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日大岸田ゼミの最初の試合は、関西学院大学寺地ゼミナール肯定側VS日大岸田ゼミ否定側の対戦。関西学院大学はこの大会2連覇中の強豪校。50人を超す聴衆の中、日大否定班も相手からのプレッシャーを跳ね返し、ディスカッションでは相手の主張の弱点を鋭く指摘して互角の議論を展開しました。

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次いで日大肯定側は関西大学浜野ゼミナール否定側との対戦。ディスカッションでは相手からの強い反駁に対して、粘り強く丁寧に反論し、説得力のある議論を展開していました。

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さて、運命の結果発表。

関西学院大学肯定側 VS 日本大学否定側の試合は、僅差で日本大学岸田ゼミが勝利!!

日本大学肯定側 VS 関西大学否定側の試合は、2名の審判が異なる判定をしたため引き分け!

となりました。総合成績では、肯定側・否定側とも勝利した慶應義塾大学牛島ゼミナールが優勝し、1勝1引き分けで並んだ4校の中では、日大岸田ゼミが最高得点だったため、総合2位となりました!!!

強豪校を倒した嬉しさと、あと一歩で勝ちきれなかった悔しさと、肯定班・否定班の結果はやや明暗が分かれましたが、これまでの努力があってこその今回の成績だったと思います。

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懇親会では練習試合・本大会で対戦した大学の学生同士がお互いの健闘をたたえ合い、杯を交わしていました。3年生の最大のイベントはこれで終わりますが、この経験を就職活動、そして社会人になってからも生かしていってほしいと願います。