2年生ディベート(フレッシュリーグ)大会

11月16日、ディベートシーズンを締めくくる2年生大会(文京学院大学ゼミナールオープン大会) が行われました。テーマは「楽天VSアマゾン、日本のe-コマース市場を制するのはどちらか」という現代的なテーマです。参加したのは,ホスト校である文京学院大学川邊ゼミ,大東文化大学中村ゼミ,同石井ゼミ,専修大学永江ゼミ,日大岸田ゼミの4大学5ゼミナールです。

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最初の試合は専修大 学永江ゼミの楽天班対日大岸田ゼミのアマゾン班。
この試合では、価格、送料、ポイント制など、消費者により優れたサービスを提供しているのはどちらか、と いう点について熱い議論となりました。結果は、日大の資料の不備を的確に指摘し、常に議論をリードした専修大学の勝ち。惜しい試合でした。
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第2試合は日大楽天班と大東文化大石井ゼミのアマゾン班との対戦です。こちらの試合では、直販型のアマゾンとモール型の楽天という、異なるビジネスモデルを 持つ企業の優劣を何によって評価するかを巡る議論となりました。売上・流通総額こそが決定的な指標であると主張する楽天側と、利用者数や利用率が重要であると主張するアマゾン側が正面からぶつかりましたが、試合の結果は日大楽天班の勝利となりました。 
2年生は短い準備期間での試合でしたが,これまでの3年生の試合から多くのことを吸収し,しっかりとした議論ができていました。来年の本大会に向けて,良いステップになったと思います。