第12回渋沢栄一杯経済史・経営史ディベート大会

10月12日,慶應義塾大学三田キャンパスにて第12回渋沢栄一杯ディベートリーグ本大会が開催されました。

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今大会には北海道から兵庫県までの8大学9ゼミが参加し,「田中角栄の『日本列島改造論』は日本経済にとってプラスであったか?」をテーマとして,熱戦が繰り広げられました。

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日大岸田ゼミは、肯定側が愛知大学石井ゼミと対戦、終始議論の主導権を握ることができ、ジャッジの判定も2-0で勝利しました。

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否定側は昨年の優勝校、慶 應義塾大学牛島ゼミと対戦、こちらは激しい議論の応酬となりとても見応えのある試合となりましたが、残念ながら僅差で慶應の勝ちとなり、日大としては1勝 1敗の成績となりました。

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終了後の懇親会では,参加した200名余りの学生がお互いの健闘をたたえ合い,交友を深めていました。

10期生は9人と人数が少なく、オープン戦ではなかなか思うような試合ができずに苦しんだ時期もありましたが、昨日の本番では、チーム全員が一丸となって 気持ちの乗ったプレゼン・議論をすることができ、達成感も得られたのではないかと思います。この経験が今後の人生に役に立てばと思います。