第15回渋沢栄一杯ディベートリーグ

2017年10月8日(日)、日本大学経済学部3号館において、第15回渋沢栄一杯経済史・経営史ディベートリーグの本大会が開催されました。今大会には北星学園大学・高崎経済大学・大東文化大学・國學院大学・日本大学・慶應義塾大学・専修大学・関西学院大学の8大学・9つのゼミが参加し、「日本は財政健全化を進め、5年以内にプライマリーバランスの黒字を実現すべきである」をテーマとして各大学の肯定側・否定側の2チームがそれぞれ他大学と対戦をしました。

5月の抽選会で本大会の対戦相手が決まった後、各大学とも夏休みを中心に本大会で対戦しない大学との練習試合(オープン戦)を重ねてきており、試合10日前の立論レジュメ交換後は対戦相手の主張を分析して反駁(批判)を検討するとともに、討論をどのように進めていくか、入念な準備を行ってきました。

日本大学岸田ゼミは、肯定側が北星学園大学勝村ゼミと、否定側が関西学院大学寺地ゼミと対戦しました。2試合とも白熱した展開となり、特に関西学院大学との試合では、日大の厳しい攻めと、関西学院大の的確な反論がぶつかり合いう緊迫した試合となりました。

試合の結果は、

日本大学肯定側 VS 北星学園大学否定側  日本大学の勝ち!

関西学院大学肯定側 VS 日本大学否定側  引き分け

となり、総合では3位(優勝は2勝し総得点で勝った慶應義塾大学、2位は同じく2勝した高崎経済大学)となりました。

試合後の懇親会では、各大学の学生がお互いの健闘をたたえつつ交遊を深めました。
11月には2年生のディベート大会(フレッシュ・リーグ)が予定されています。